DreS -世界が始まり世界が終わるまでの三ヵ月-

DreS

DreS -世界が始まり世界が終わるまでの三ヵ月-

 

もしも俺が女なら。

もしも私が男なら。

もしも。

 

人は纏う。

自らを装飾するドレスを。

 

ストーリー

 

現代から少し先の未来。

人類は絶望的な現代社会からの離脱を望む者ばかりとなっていた。

それは社会的な意味であり、生命的な意味でもあった。

自殺者の増加が問題となる社会を改善しようとある計画が極秘裏に開始された。

その計画は『DreSプロジェクト』と呼ばれ

今は限られたテスターに向けてのみ情報が伝えられ、実際に参加者を募っている。

しかしそのDreSには、隠された本来の目的が存在していた……。

 

キャラクター 

 

伊川達也 主人公

「それどこで流行りの罰ゲーム?」

束縛が嫌いなどこにでもいそうな若者。

ふとした間違いがキッカケで意図せずDreSに巻き込まれ参加。

 

安倍川能海 ヒロイン

「一緒に書こう! 愛の為に!」 

学力は高いが頭は悪い少女。

達弥との付き合いは長く少々変わり者な面がある。